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ユウカ
なにもかも、捨ててしまえたら楽なのに。 なにもかも、忘れてしまえたら楽なのに。

窓からポツンと小さな月が。 ヒトリぽっちで、アタシを照らしてる。 強くなんか、なれないよ。

おかしくなりそう。 クレイジーだ。 頭の中で叫んでる。 真っ赤な血と、ピカピカ光る黄色がうざったい。 青や紫が、グルグル回ってる。 もっともっと アタシは喉が渇いてる。 ボリューム上げろ。 最大限に。 部屋なんか壊れてしまえ。 壊れてしまえ。

寂しくなんかない。 泣くわけなんかない。 だけど、笑えって言うな。 誰も優しい言葉なんて口にするな。

誰だって、きっと孤独に生きている。 誰だって、きっと孤独に死んでいく。 だけど、隣に貴方に居て欲しい。

寂しいよ、寂しいよ、寂しいよ。 ねぇ、貴方にアタシの言葉は聞こえているの?

ねぇ、愛してるってゆってよ。
画像(.JPG)
2005/12/07 12:07
PC
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ユウカ
僕、君と出逢ったコト それホントだったのかな? なんかイマとなっては全部がウソみたいだ 何もない何もない何もない そう何もナカッタ 空っぽの部屋が時間をまっさらな白に戻してク 二人で塗りたくった赤や黄色や青色の 奇妙なカタチしたシアワセの絵だって ほらまっさらな壁に戻っちゃった 破けたクロスやふすま紙だって きっと誰かが直しちゃうの だからココにはもう何も残らない 僕のアタマはどうかしちゃったみたい 君のこと好きだったのに忘れてしまいそう

何度クだらない愛を交わしたんだろう 何度クだらない言葉を交わしたんだろう 愛も言葉もきっと幻想で 僕は夢の世界から帰ったバかり シアワセをそこで過ごしたのならば 帰ってきた僕には不シアワセな世界が待っている? ねぇ誰か教えてよ 僕の帰ってくる場所はココで良かったのかな?
2005/05/23 11:09
PC
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ユウカ
こんなドス黒い街じゃ 綺麗な星なんか見える訳ない
だけど君と歩いて行こう

いいさ こんな世の中不平等 笑ってられもしない 油断も隙も人に出し抜かれる種になる
手を取ったあいつは ホントに俺を信じるのか そんな疑いの晴れない毎日で 結局心までドス黒くなりやがる
だけど君と歩いて行こう

こんな夜も明けて また同じような朝が来て 何も変わらない日々の繰り返し
だけど俺 君と歩いて行こう

この世界が終わるその日まで 君を胸に抱いて 君の胸に抱かれて 時々いい夢見て 時々いい飯食って
いつも君と歩いて行こう

最期の日に言ってみたい 「どうも、ありがとう」と
2005/05/06 14:42
PC
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★PoEM★
ユウカ
頭が破裂しちゃいそう こんな夜わ要らないの あたしが欲しいものを教えたげる ピンクのハートのラブりーなお洋服 真っ赤な先のとんがったハイヒール 真っ白なフリルのついた幸せのお帽子 あたしわファンタジーランドで夢見るお姫様

悲しい顔をしないで あたしが貴方を殺したげるから もう泣かないで 貴方わ綺麗なまま遠くへ行けるのよ ほら笑って 台無しぢゃない最後のお化粧が 見て見て 今日わ満月もとっても綺麗だわ あの影から聞こえるのわ愛の歌
2005/02/23 16:26
A1305SA
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★PoEM★
ユウカ
あたしが必要だと 言ってくれない貴方なんて要らないわ あなたにわあたしが必要なの あなたわあたしが居なきゃ生きていけないの もっともっと 愛してると言って イマわ言葉がなきゃ 沢山たりないの

悪い子ね あたしに隠れてそんなことするなんて 何も見えてないなんて思ってるの? 貴方わあたしの手の中からなんて抜け出せないの だって貴方わあたしのお人形 貴方わあたしのヌイグルミ いつもあたしの腕の中で眠るの いつもの子守り歌を聞きながら 眠った顔わこんなに可愛いのに いっそイマごと壊してしまいたい 貴方が逃げ出そうとするのなら いっそ貴方ごと壊してしまいたい 永遠なんてないと言うのなら

ママわ言ってた 悪い子ねって あたしが寝たふりをしたあの夜に 愛してるのょって沢山泣いて 愛してるのょって沢山血を流して あたしわママが大好きだったの だからママの手が苦しくても あたしわ泣かなかったわ 忘れないよ ママが帰って来なくなっても ママわあたしを沢山愛してくれたって

ママ聞いて? あたしもママがあたしを愛したように 彼を愛しているの
2004/11/19 14:08
A1305SA
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